ハイドロポニックス 第38巻 目次
第38巻 第1号
項目 | 表題 | 著者 |
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巻頭言 | 研究会2.0へのアップデート | 福田 直也 |
特集 養液栽培をけん引する企業の取り組み将来展望 |
栽培サポートを基盤とした生産現場に寄り添った研究開発を目指して | 佐々木 達也 |
全農グリーンリソース㈱における園芸事業の歩み | 澤村 武 | |
OATアグリオ㈱の取り組み IT技術を用いた栽培支援サービス アグリオいちごマスターの開発 | 三好 規 | |
肥料における日本と海外の比較について | 大野 勝也 | |
施設園芸の好循環を支援するダブルエム社の取り組み | 中村 哲也 | |
ベルファーム㈱の取り組みと展望 | 江口陽子 | |
内外のニュース | 令和6年度園芸学会春季大会報告 | 畑 直樹 |
第96回 日本養液栽培研究会・千葉大会報告 | 青野 圭花 | |
第35回 研修会(基礎編+実用技術編)の開催報告 | 木下 あずさ | |
事例紹介 | 株間を3cm変えるだけで未来が変わる | 室川 典弘 |
研究の紹介 | イチゴ果実温制御による収穫日のコントロール -収穫ピークの自在制御の実現に向けて | 河崎 靖 |
野菜の安定生産を目的としたストレス応答の理解とその制御 | 切岩 祥和 | |
連載 ホープが語る!未来のハイドロポニックス |
施設園芸における収量予測ツールの活用 | 前田 和也 |
新製品の紹介 | ハウスカオンキHK30型の紹介 | 池田 伸 |
連載 やさしく解説!植物生理学 |
第九回「“遺伝子”の働き②」 | 福田 直也 |
質疑応答 | 培養液分析のデータを解釈するポイントを教えてください. | 中村 祥介 |
海外文献の紹介 | 機械学習に基づく作物の成長管理を取り入れた養液栽培技術 | 菊地 郁 |
CNN-Transformerとハイパースペクトルイメージングによるチェリートマトの糖度とpH(酸度)の予測 | 菊地 郁 | |
本会記事 | 岩崎 康永 畑 直樹 |
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入会・退会申込書 | ||
団体会員一覧 | ||
編集雑感「つぶやき」 | 深山 陽子 |
第38巻 第2号
項目 | 表題 | 著者 |
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特集 施設園芸における害虫防除に関する最近の話題 |
施設栽培における害虫防除-新しい手法とこれからの課題- | 田上 陽介 |
害虫防除ロボットに関する研究の紹介 | 浦入 千宗 | |
静岡県の主要施設果菜類において発生する害虫と近年開発された防除対策 | 中野 亮平 片山 晴喜 曾根 良輔 |
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AIによる病害虫雑草診断アプリのご紹介 | 谷口 健太郎 | |
HotaluX AGRI-RED(赤色LED電球)による害虫防除 | 柳橋 歩 | |
施設ピーマンにおけるIPMの現地事例 | 下八川 裕司 | |
内外のニュース | 園芸学会令和6年度秋季大会報告 | 木下 あずさ |
第97回 日本養液栽培研究会・山梨大会報告 | 古野 伸典 | |
第36回 研修会(基礎編in神奈川)「養液栽培夏の学校」 | 岩崎 泰永 | |
第37回 研修会(新理論+実用技術編)「培養液の原水と単肥配合」について | 澤田 佳穂 | |
施設園芸・植物工場展(GPEC)2024の開催 | 伊達 修一 | |
事例紹介 | 株式会社東馬場農園の取り組み | 東馬場 怜司 |
ふくい園芸カレッジにおける担い手育成 | 渡邉 紀子 | |
研究の紹介 | 持続的⾷料⽣産のための乾燥地に適応した露地栽培結合型アクアポニックスの開発 | 山田 美奈 |
宮城型セリ養液栽培システムの開発 | 金 和希 | |
加熱処理温度の違うサンゴ砂礫培地がミニトマトの生育および果実収量と果実品質に与える影響 | 坂口 奏代加 | |
連載 ホープが語る!未来のハイドロポニックス |
植物工場を用いた再生可能エネルギーの有効活用 | 石井 隆 |
新製品の紹介 | 固形塩素剤を使用した原水の塩素供給システム | 岡崎 顕治 |
連載 やさしく解説!植物生理学 |
第十回「遺伝子と育種」① | 福田 直也 |
質疑応答 | 井戸を水源とした潅水システムを検討しています.どのような点に注意すれば良いでしょうか? | 田中 聡紀 |
海外文献の紹介 | 閉鎖型水耕栽培における培養液の無機元素濃度の短期的な変動は高濃度CO2環境下で栽培したキュウリの無機元素含量に影響を及ぼすか? | 菊地 郁 |
VPD(蒸気圧差)がトマトの水分含量と収量と品質に与える影響 | 菊地 郁 | |
本会記事 | ||
入会・退会申込書 | ||
団体会員一覧 | ||
編集雑感「つぶやき」 | 常盤 秀夫 |