日本養液栽培研究会|Hydroponic Society of Japan

第100回 日本養液栽培研究会 東京大会
2026年度総会
テーマ「養液栽培を核とした施設園芸の最前線と未来像」


 本研究会では総合テーマを「養液栽培を核とした施設園芸の最前線と未来像」とし,養液栽培技術を基盤に,施設園芸の最前線で活躍されている方々をお呼びし,最新の動向と今後の展望について議論します.トマト・イチゴ・キュウリを中心に,高品質生産の実践事例,自動収穫ロボットやAI技術の活用,日本品種の海外展開やフランチャイズモデルを含む先進的な取り組みを紹介いただきます.加えて,企業・研究機関によるポスターセッションを通じ,研究者,生産者,企業,普及関係者が立場を超えて交流し,現場に直結する知見を共有する場を提供します.
 また,研究会に先立って特定非営利活動法人日本養液栽培研究会2026年度総会を開催いたします.現地で参加できない方は,下記フォームより委任状の提出にご協力ください.

開催日時・開催場所・開催方法

開催日時:2026年5月22日(金)

 10:30~11:30 特定非営利活動法人日本養液栽培研究会2026年度総会

 12:30~16:30 研究会「養液栽培を核とした施設園芸の最前線と未来像」

 17:30~19:30 懇親会(詳細は確定後,掲載します)

開催場所:月島区民センター4階 ホール(〒104-0052 東京都中央区月島4-1-1)
     下記地図参照 (マップ


会場地図

2026年度総会(10:30~11:30)

特定非営利活動法人日本養液栽培研究会2025年度総会

総会:申し込みは不要です,会場に直接おこしください.

  総会資料は,後日アップロードいたします.

  欠席の場合は,以下の「委任状」バナーをクリックして,委任状をご提出ください.

  ※出欠報告期日 令和8年5月15日(金)10:30

研究会,研究発表(ポスター発表),懇親会(14:00~17:00)

参加費: 会員の方:3,000円   会員以外の方:5,000円
     学生:無料(年会費も無料です。)
     ※ 参加費の支払いは,当日,会場受付で申し受けます.

懇親会: 未定

参加申込方法     

■総 会:会員の方のみ参加できます.
     ※ 欠席の場合は,上記の「委任状」バナーをクリックして,委任状をご提出ください.

■研究会,研究発表(ポスター発表),懇親会:事前予約が必要です.下記「参加申込フォーム」より
     お申し込みください.
     定員 研究会:180名 研究発表:20件 懇親会:30名
     研究会の申し込みが定員に満たない場合,当日受付もいたします.

     

開催プログラム

10:00~ 受付開始

10:30~11:30 総 会                     
2025年度事業および決算報告,2026年度事業および予算計画,ほか      
12:30~16:30 研究会 「養液栽培を核とした施設園芸の最前線と未来像」
[トマト栽培]
  東馬場農園 東馬場 怜司 氏
  Happy Quality 宮地 誠 氏
[イチゴ栽培]
  サラダボウル 田中 進 氏
  CULTA 野秋 収平 氏
  ほか
  ※研究会では講演のほかに,団体会員などによる新製品紹介や,
  応用事例に関するポスター発表も予定しています.
17:30~19:30 懇親会                     
詳細は大会HPでご案内いたします.案内開始まで,今しばらくお待ちください.      

お問い合わせ連絡先(事務局)

日本養液栽培研究会 第100回 日本養液栽培研究会 東京大会 事務局
  電力中央研究所 グリッドイノベーション研究本部 ENIC研究部門 石井 隆
            (ishii3770 -at- criepi.denken.or.jp)
  農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門 前田 和也
            (maeda.kazuya851 -at- naro.go.jp)
  ※お問い合わせはメールでお願いします <-at-は、@に置き換えてください>

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